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採用情報


事務所案内


当事務所の特長

スズエ国際特許事務所は、国内および海外の先端企業各社からのご依頼を受けて、特許権・実用新案権・商標権・意匠権の権利取得代理・権利調査・管理・侵害排除・訴訟・鑑定・特許税務等を行う特許事務所です。
創業100余年の伝統と実績を糧に、前代表鈴江武彦(没2010年)が創意した「人を信頼し、人に信頼されるよう、ものごとを誠意をもって実行しよう」を所訓に掲げ、社会に貢献することを第一に取り組んでおります。

 

研修制度の充実

事務所の付属機関として『鈴江知的財産研修所』を設置し、入所後の新人所員に基礎から体系的な研修(新人研修)を行います。
様々な分野に積極的に取り組み、知識と技術を身につけられるよう指導いたします。また、弁理士資格の取得もバックアップいたします。

 

事務所の組織

事務所の組織は大別すると事務系と技術系からなり、事務系は総務部・業務部・管理部・外国管理部・商標意匠部・訟務室から構成され、技術系は6つの部で構成されています。事務・技術の両方に強い事務所として自慢できる組織です。

 

技術系の組織

電気・機械・電子・通信・半導体・バイオ・医療等多方面の分野の技術者を各分野別に多数有しております。

 

コンピューター利用による目標管理

処理目標、売り上げ目標等の年間目標を設定し、コンピューター利用による目標管理を行っています。

 

福利厚生の充実

1.設備の充実

保険−健康保険、厚生年金保険、厚生年金基金、労働保険(労災・雇用)加入

2.所員の健康対策の充実

2008年の生活習慣病検診より、35歳以上全員を対象に、従来の項目に超音波検診を追加することにいたしました。現在、メタボリックシンドロームの認知の拡大などから、国や企業からも『病気予防』『健康増進』が見直されています。
そのような中、就業者への対策も見直され、労働者にも腹囲測定が義務化されました。毎月一回、産業医による医療相談を行ってます。所内に血圧計を常備して、いつでも健康状態を把握できるようにしています。

 


携わる仕事

仕事内容

知的財産権は、『特許権』『実用新案権』『商標権』『意匠権』に分けられ、産業上の発明などを排他的・独占的に所有利用できる権利です。

  • 『特許権』とは、産業上の利用可能性・新規性・進歩性等を有する物・方法・物を生産する方法の発明についての権利です。
  • 『実用新案権』とは、物品の形状・構造・組み合わせに関して産業上利用できる権利です。
  • 『商標権』とは、指定した商品に登録した文字・図形・記号等に関する権利です。
  • 『意匠権』とは、工業上利用できる新規の装飾やデザインに関する権利です。

当事務所では、企業の創造活動の成果を所有・利用する権利を、日本・米国・欧州その他世界各国で取得するための技術文書を、弁理士管理の下に企業にかわり作成し、弁理士が代理人となって出願業務・交渉・裁判を行っております。

 

充実した教育体制
(鈴江知的財産研修所主催)

新人所員の研修や先端技術習得のために、充実した教育体制を確立

国内および海外の法律・実務への対応を積極的に図るために、国内外の専門家、大学教授、所内の有識者を中心とした講義や明細書の作成、中間処理用書類の作成に関する実務実習などを実施しています。
4月の新人研修から始まり、11月の初級勉強会、3年目以降の社員を対象とした内外研修(米国・EPO)、4年目以降の社員を対象とした中間処理研修などキャリアに応じた段階的な研修に加え、QCや随時行われる事務・技術・英語・PC実務研修、主事補試験準備講座などスキルアップを視野に入れた多様な研修を開催しています。
事務所の基本方針としては、新卒者を毎年採用し研修所で3年位かけて一人前とし、その後も高度の内容の研修を加えつつ弁理士試験への自発的勉強をするようにしております。

 

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